最終更新 2013/08/23

更新情報

 

■海外青年協力隊■

日本は世界でもトップクラスの技術や経済力を持っていますが
かつては国連や世界銀行などの協力を得て国を発展させて行きました。
現在の技術や経済力もこういった協力を受けてきたおかげです。
日本政府は、豊かな国になった今
困っている開発途上国に資金や技術の協力をする
政府開発援助(ODN)を行っています。

保険・医療、社会福祉、公共事業、
野菜・果物・畜産・養殖、鉄鋼業などなど
様々な技術協力を行っている国際協力機構(JICA)が
ボランティアとして人材を派遣しているのが海外青年協力隊です。

ボランティアと言っても無償という訳ではありません。
長期の場合約2年間の海外派遣になりますが
派遣された先での滞在中の生活費は支給されますし
ワクチン接種などのケアもされています。

約200種類の職種で技術支援は行われています。
自分の技術や知識を活かして
誰かの役に立ちたいと思っている人も多いと思いますが
参加するためには、選考試験があり
採用された後は約2ヵ月間の訓練期間をへて派遣先にいく事になります。

選考のなかには健康診断の結果も含まれます。
派遣先によって違いますが、清潔な水ではない場所や
マラリアなどの病気の危険がある場所もありますし
言葉の壁の問題もあります。

海外青年協力隊への参加を考えている人に
注意点や採用試験などの情報を
紹介していきたいと思います。

地球

 

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